日本の古道を巡る旅

2010年6月3日に函館をスタートし、羽州浜街道、千国街道(塩の道)、秋葉街道(塩の道)、姫街道、イザベラバードの歩いた道(日光街道、会津西街道、米沢街道、羽州街道)を自転車で巡ります。

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2010.07.29 Thursday

函館に到着

釧路を7時に出発して、函館に向けて走る。
とにかく霧が凄くて前があまり遠くまで見えない。
さすがに霧の町釧路だという事を実感する。
淡々と函館まで走るのみなのだ。途中の公園で子供たちを遊ばせその後はひたすら高速道路を走る。
道東の高速道路は無料なのでありがたい。
道東高速道路から道央道に入る。
順調に走ってきたが、豊浦〜長万部間が通行止めになっていた。
今回の雨が原因らしい。
その後はひたすらに下道を走り。12時間で函館に着いた。

ゲストハウス「自遊旅」旅人が4人いた。
JR全線汽車の旅が1人、他は日本一周のチャリダー2人、北海道のみを回るチャリダー1人。
青森ねぶた参加は3名といよいよねぶたが近付いた。
22:16 | - | - | -
2010.07.28 Wednesday

釧路三日目

昼につけめんを食べに行く。釧路のこの店は魚をベースにスープを作っていた。
この味は魚と他に何かを加えているだろう、魚の香りが独特の味を出している。
麺は腰の強い麺だった。味についてはそれほどこだわりは無いので美味しく頂けた。
貧乏旅の食事を考えれば手の込んだ料理はみな美味しく感じる。

午後からは遊学館と言う子供の遊びながら勉強ができる施設に行く。
子供は無料で大人が500円になる。
孫二人はとにかく走り回り、よく疲れないなと感心する。
見ている大人は疲れてぐったりだ。
2時間位遊んで帰宅する。布団に横になりしばし休む。
一日10時間自転車を走らせているより遥かに疲れる。

千葉のSさんから電話があった。東大沼のキャンプ場にいるそうだが、雨が降っているそうだ。自転車旅なので移動は出来ず31日には真っすぐ青森に入るそうだ。
今回の旧街道の自転車旅で神奈川に泊まった時、千葉から駆け付けてくれた。
やはり青森ねぶたに嵌まった一人だ。

明日は函館に向けて走る。気温は28度で雨の予報。函館にしては高温で蒸し暑くなりそうだ。


17:12 | - | - | -
2010.07.27 Tuesday

釧路二日目

昨日は早く寝たがその後、私の寝ている部屋に友瑛が車のおもちゃと絵本を持ってやって来たそうだ。
だが私は疲れてぐっすり寝ていたので知らなかった。
朝起きたら、おもちゃと本があったので来た事が分かった。

昼は近くの春採公園に行く。瑞葵は写生をして友瑛は散歩をする。帰って来たら家は留守になっていた。
でも遊びのネタは沢山ある。
我が愛車のフレンディは屋根が上がる。そこに二人は寝れる車だ、今は作っていない貴重な?車だ。。
屋根を上げて遊ぶが、初めて車の屋根に上がって、孫達は大喜びだ。

昼は娘が作るピザを食べる。何時もは出来合いを買うのだが、作ってみたら美味しいので以降手づくりになったそうだ。

私も今回の旅で六郷に行った時、ゲストハウスの外にビザ窯を作り、ピザ作りをやると言ったので何とか実現したいと思っていたところだ。

釧路は最高気温が22度で肌寒いのだがこちらに住んでいる人は暑いと言う。
やはり夏なのだ。


21:10 | - | - | -
2010.07.27 Tuesday

釧路に着く

昨日の昼に釧路に着いた。霧で有名な地方だけあって車はずっと霧の中を走って来た。
そんな釧路地方だが先日行われた「霧フェスティバル」は霧が出なくて霧発生機を使ったと言うから皮肉なものだ。

娘宅に到着。直ぐに孫達の先制攻撃。長女の瑞葵は最近の出来事を次から次へと話す。
長男の友瑛は2歳も過ぎて動きがすっかり激しくなった。

大歓迎を受けた後は病院に行く。一家三人を連れて車で行ったが駐車場は凄い車がいる。こんなに病院通いの人がいるのには驚く。
受付をしたら呼出し用の受信機が渡される。これがあれば車で待機出来る。

やがて呼び出しが来た。私は車の後ろの布団で一眠りする。

家に帰ってからも子供と目一杯遊ぶ。
特に友瑛は私と遊ぶのが大好きで、遊ぶ以外にも、お菓子の包みを開けるのも、食べさせのも、おしめの交換も、ドリンクの蓋を取るのも、最後は歯磨きまで「じぃじ」とご指名になった。

妻がお風呂は誰と入るの?と聞くと、「じぃじ!」となり、狭いお風呂に孫と三人で入り、皆の頭から体まで洗い、運転の疲れと風呂に入って気持ち良くなり、ドット疲れが出て9時前には寝てしまった。


05:06 | - | - | -
2010.07.26 Monday

何も見えない襟裳岬

早朝の襟裳岬は何も無いどころか、さらに何も見えません。
霧が一面立ち込めて幻想的でした。


06:06 | - | - | -
2010.07.25 Sunday

函館〜三石

急遽釧路に行く事になり午後2時に車で出発した。
娘の具合が悪く、子供が二人とも風邪になって、さらに旦那が出張になる。
病院に行くのも大変なので、明日釧路に行く予定を早くした。
ただひたすら走った。旅では毎日10時間は自転車で走っていたので車は楽だ。
途中ガソリンを入れたのと夕食をコンビニで買ったので車を降りたのみで8時間運転して三石に着いた。
温泉「蔵三」にぎりぎりに入れた。
今日は車中泊だ。テントに比べれば天国だ!

22:13 | - | - | -
2010.07.24 Saturday

函館滞在

久しぶりに自分のベッドに寝たが何か寝付かれなくて、2時近くまで起きていた。

朝は待望のイカ売りがやって来てイカ刺しが食べれた。
甘い新鮮な刺身に満足した。

朝からマットの修理をする。
今回の旅でサーマレストのマットが膨張して使えなくなり、銀マットを使っていたが、コンクリートの上に寝る時は寝心地が悪い。

そこで貰ったマットがあるのだが穴が空いたままになっていた。
そこで修理をする。自転車のパッチを張ったが糊が合わないのか付かない。
そこで瞬間接着剤を使ったら付いた。

でも修理して空気を入れるとまた別なヶ所から漏れる。
5枚張って何とか漏れは無くなったがもう限界なのかな?

夕方京都の大学生のN君が来た。ママチャリ日本一週だ。
他にJR全線を乗る旅の女性もいるが、今はゲストハウスに荷物を置いて、恐山の祭に出かけている。
皆色々な旅をしている。


17:25 | - | - | -
2010.07.23 Friday

函館に到着

青森フェリーターミナルに到着して予約したチケットを購入。
2Fのロビーのソファに座りコーラを飲んでいたら、5mくらい離れて座っていた男性が「コーラ好きですか?」と聞いて来た。
「ええ好きですよ」と言ったら「青森の人はコーラを飲まないよ」と言う。
「へえ〜そんなんですか」と言ったら「コーラは睡眠薬の様な匂いがして、頭がおかしくなる」と言う。
そんな話は聞いた事はないのだが・・。
予定通り11時25分のフェリーに乗る。
船内はかなり冷房が効いていて、短パン半袖では寒かった。
4時間弱で函館到着。
やはり空気はひんやりする。でもやはり故郷の空気は良い。
暑さから逃れた事も嬉しい。
21:41 | - | - | -
2010.07.23 Friday

青森着

昨日は温泉にも入り良い気分であった。
夕方から温湯で始まる祭りの練習が駐車場で始まった。
子供達が太鼓の練習をして帰った。
その後、飾り付けた山車の準備等をして大人も帰った。
さあ寝るかと思ったら、キャンピングカーの発電機が回る。これがガーガー煩い。
ようやく11時頃には停止し静かになった。
これで寝れる。

しかしまたエンジン音で目が覚めた。
何でこの時間?
時計はまだ午前2時30分だ。
すっかり目が冴えてしまった。
どうやらエアコンを回しているようだ。
テントは快適な温度なのだが、車は暑いのか?
それにしても非常識だ。キャンピングカーといえど何時でも周りを考えないで騒音を立てて良いはずがない。

4時にテントを畳み食事を食べて5時には出発した。

気温は21度で快適だ。あっと言う間に青森に着いた。
今日の夕方には函館に着く。


09:31 | - | - | -
2010.07.22 Thursday

黒石着

朝にテントに来たおばちゃんに、今日は快晴で温度は上がるよと言われた。
ガスが立ち込めて涼しい位だ。
本当かな?

6時には走る。気温は21度で走りやすい。
大館市に入ったら快晴になって気温は28度。おばちゃん当たってる。

矢立峠の明治新道に入る。イザベラバードが歩いた道だ。
いきなり急斜面の下りだ。
自転車が落ちない様に慎重に少しづつ下り沢を越える。
今度は登り。え〜急斜面過ぎる。
バッグを全て外し、3回で運ぶ。
それ以降は順調に峠をクリヤーして下る。
下り道は山からの水が流れ放題で湿地帯のような様。
ぐちゃぐちゃになりながら下る。

道の駅碇ヶ関では野球好きな男性と30分位話す。

着いたのは黒石。気温は31度。たまらずスーパーに入り涼みながらかき氷を食べる。


14:35 | - | - | -