コンビニ強盗
朝、近くの春菜公園を散策しょうと家を出たら、凄い車がいる。
何かと思ったらコンビニ強盗だった。
セイコマに強盗が入り、警察、報道の車が10台くらいいて、テープは張られて物々しい状況だった。 町の中もパトカーが走り回っていた。
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朝、近くの春菜公園を散策しょうと家を出たら、凄い車がいる。
何かと思ったらコンビニ強盗だった。
セイコマに強盗が入り、警察、報道の車が10台くらいいて、テープは張られて物々しい状況だった。 町の中もパトカーが走り回っていた。
昨日は11時間30分の運転で釧路に着いた。
霧の町釧路だけあって、町に入ると霧が立ち込めている。
対向車もライトを点けている車が多い。
函館からの途中、給油と作ってきたおにぎりを食べて、トイレに行っただけという、シンプルな行動のみで走りきった。娘の家に着いたら、妻が友瑛を抱いていたが、直ぐに抱っこと手をだした。何故が私に懐いている。先月以来の抱っこだが、10日間入院していたので少し軽くなった感じだ。
そして先月ははいはいしていたのが、今はもう歩いていた。
夜は流石に眠く、9時には寝てしまった。
今日の孫の瑞葵の出演する予定のチューリップ祭でのイベントは雨で中止になった。
おまけに孫の友瑛は風邪で熱があり、何処にも出れない。
そこで日ハム対阪神のテレビ観戦をすることになった。
試合は決着が付かずに、延長になり12回まで行って引き分けになった。 終わったのが、7時過ぎで、今度は岡田ジャパンとベルギーのサッカーの試合を見る。
試合は4対0で大勝したが終わったのが9時で、結局7時間もテレビを見てしまった。
もう目がしょぼしょぼになった。
昨日の北海道新聞の釧路版に函館発のニュースで、函館の女性7人が、中東諸国を自転車に乗って平和を訴える市民運動の「フォロー・ザ・ウィメン」に参加するとあった。
このイベントの日本の取り纏めは、アフリカ自転車縦断初の日本人女性の山崎美緒さんで、昨年講演で函館に来た時に講演でこの事を話したのだが、こんなに集まって良かった。私と同じ地平線会議野宿党の仲間でもある。
根室の朝はどんよりした空模様で朝の気温は7度。それでも昨夜は冬用の寝袋なので暖かく寝れた。
朝一番春国岱に行く。樹木の中に海水が入り込んだ様な状態になっている。
そこに板で作った散策路が付いている。
入口の看板には羆の糞あったので注意を呼びかけている。
MTBで散策路を走る。半分くらい行ったら人が来たので下りて押す。
挨拶をしたら三重県の人だった。夫婦で軽四輪で北海道を旅している。
今回の旅では夫婦の車寝の旅人が多い。
ぐるっと回って車に戻る。次の行き先を厚岸に向けて走っていたら何かイベントがある。牡蠣と海産物の販売と炭も用意し買って直ぐに焼いて食べれる。
牡蠣も良いなと思ったが、数がかなり入って1000円だったので一人では多すぎる。
結局ホッケの開きを 3枚買った。
1枚250円と安かった。釧路の娘に電話して、牡蠣鍋でもやろうか?と聞いたら旦那は牡蠣鍋は嫌いだそうでホッケだけにする。
釧路迄は100Kmあるが交通量も少なく順調に着く。
車が無かったのでチャリで散策をする。
隣の公園は明日チューリップ祭があるそうで準備が進んでいた。
明日は雨なのに、どうなるのかな?
車に戻り本を読みながら待ったら車が来た。友瑛が熱を出しているそうで愚図ついていた。
娘も忙しそうだったので、娘が作る予定だった鳥の唐揚げを代わって作る。それに買ってきたホッケの開きも焼いて夕食が完成。
皆で美味しく食べた。
今日ひ久しぶりの布団で寝れる。
昨日は二山登ったので、温泉に入りのんびりしたかった。
根室まで走って来て、道の駅で聞いたら、根室には温泉は有りませんだった。
その代わり銭湯を紹介してくれたが、銭湯も4軒しかなく、その内2軒は定休日だった。
函館は温泉が多いので銭湯に入る事は無い。何年振りの銭湯になるのだろう。
入ると、木の板の鍵が付いた懐かしい下足箱があった。
420円を払ってドアを開け脱衣所に入る。
脱衣カゴはプラスチックだった。
浴槽は気泡湯と普通の浴槽とかなり古そうなサウナもあった。
壁に定番の富士山の絵は無かった。
冷えた身体に熱く感じる浴槽に入れば、疲れた身体には最高に効く。至極の一時だ。
温泉を出てスーパーに行く。今日は牡蠣鍋をやろうと探したが牡蠣は無かった。
直ぐ近くの厚岸が牡蠣の産地なのに…。
仕方がなく肉鍋にする。
何か同じ料理ばかりだな。
夜は日ハムの中継を聞きながら本を読む。
日ハムは安心して聞けたので本に集中する。
大阪城が徳川家康に攻められる場面だ。
淀君は周囲の注言を聞かず、徳川家康と和議を結び、豊臣家を守ろうとしたが、家康に騙され、大阪城に攻めこまれる。
最後は幼い秀頼を刺し、淀君も自害する。
味方で3万の兵力のある毛利輝元は全く戦う気がない。
同じ苗字ながら歯痒い。
豊臣側に付いて居ながら戦わないで、後で徳川家康に家の安泰を願うのか?
力が無い武将だからこれしかないのだろう。
今日の根室の朝は天気が悪いのでひたすら読書だ。
写真は下山してから見えた、屈斜路湖。
快晴になった。
西別山に登る。入口には高山植物に関する注意書きがあり、ストックも望ましくない書き方だ。
登山者によるストックでの高山植物損傷が起きているようだ。そんな所をMTB出来る登ったら、いくら注意して登るといっても嫌悪するだろう。
今日はMTBを置いて、軽くなった分、一気に登る。
スタートから心拍が上がり、急斜面では、はあはあぜいぜいの世界だ。
20分くらいで前を登っていた、6人のグループを一気に抜く。
ようやく尾根にでたら軽いアップダウンの道だ。
ここもスピードアップ。ノンストップで59分で着いた。
朝早く摩周道の駅の川向かいの水郷緑地公園をたって藻琴山登山口に着く。
真っ白なガスでまったく見えない。
それでも登る。道は前夜の雨にも関わらず水捌けが良く歩きやすい。
斜度もきつくなく快適だ。
それでも気温が8どくらいなので汗が吹き出て眼鏡が曇る。
全く景色の見えないままに山頂に着く。
20分待ったが晴れる様子も無く下山。
天気予報は雨。朝方は晴れていた空も、だんだん曇ってくる。
疲れもあるし、雨の中は登りたくない。
そこで網走に行く事にした。
北海道立北方民族博物館に行きたかった。
朝から豪華な、肉鍋を腹一杯食べる。
隣のキャンピングカーの男性も出て来てしばらく朝の会話。
でも少し話したら、寒いと言って車に入ってしまった。
車を走らせたが、ここ清里には亡くなったおばあちゃんの親戚がいるのを思い出した。
電話帳を見たら名前があった。
住所を頼りに探したが分からず、美容室の外にで掃除していた女性に聞いたら、直ぐに分かった。
人口が4000人程度の町で商売をしているから皆が知っているのだろう。
家のチャイムを鳴らしたと同時に奥さんが出て来た。丁度農作業に行く所だった。
旦那さんは免許証の更新に行ったそうだが、70歳を越えると4時間講習になるそうで、弁当もでるそうだ。
でもその分費用も取られているそうだ。
奥さんに先日おばあちゃんの葬儀の時にお世話になったのでお礼を良い、雑談になる。
奥さんは社交ダンスが得意で、全日本ダンス選手権にも出ていた。自宅にはダンスホールも備えているくらいはまっている。
話しは尽きる事は無いがおいとまする。
北方民族博物館に着いた。入場券を買おうとしたら、65歳以上は無料だった。
いきなりマンモスのでかい剥製に驚く。道立らしくレイアウトもしっかりしている。
北方民族の衣装はふんだんにあり、防水の今で言うレインウェアが魚の皮や腸で作っていたのに興味があった。
またカヤックも勿論手作りだが、枠を組んで鞣革を張るだけであっという間に出来る。
原点はシンプルだ。
他にも狩猟の道具やそり、カンジキもあり、原形は今の物と全く変わっていない。
外に出たら土砂降りの雨。車を藻琴に向ける。藻琴では芝桜の祭をやっていた。
前にも見ているので中には入らず外から観賞。
雨模様なので鮮やかさはいま一つか。